国際基準 DC号について
東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)は、WHO教育ガイドラインに準じて4年間4200時間以上の専門教育を行う、カイロプラクターの養成プログラムです。卒業生にはDC号が授与されます。その前身は1995年に開校した「RMIT大学カイロプラクティック科日本校」であり、2009年以降は名称を現在に変更して、継続しています。これまで12期生の卒業生200名以上を輩出し、そのほとんどが全国で開業しています。
DC号を授与され、本学を卒業すると・・・・
1)世界90カ国が加入する世界カイロプラクティック連合(WFC)に加盟する日本唯一の団体・日本カイロプラクターズ協会(JAC)の入会資格を得られ、数々の恩典を受けられます。開業者はJACのHP上の「認定オフィス」に登録され、患者さん向けに“安心できるカイロプラクター”として全国に紹介されます。
2)日本に多くある、テクニックと実利中心の“短期カイロテクニシャン教育”とは異なり、世界に通用するプロの“カイロプラクター”としてみなされます。
3)国際基準のカイロプラクターとして活躍できます。海外で開催される学会や大会への参加、発表資格があり、海外のカイロプラクターからは「ドクター」と呼ばれます。
RMITからTCCへ
RMIT大学日本校は、2009年度より「東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック」と名称変更されました。それに伴い卒業時に授与される称号は、DC(Doctor of Chiropractic)になります。DC号はアメリカのカイロ大学で授与される称号です。
卒業生への対応
すでにRMIT大学を卒業した人で、DC号の発行を希望する場合はTCCセミナーを受講する条件で、DCの発行を予定しています。詳細は後日に発表します。
学費について
TCCでの4年間の納入総額は、その前身であるRMIT大学日本校のそれより約65万円の減額です。2008年より銀行系の低金利学費ローンも新設しました。修業年限4年間を計画的に5年かけて進む「ゆとりコース」もご利用いただけます。
カリキュラムについて
これまでのRMITプログラムは外国人向けに作られ、日本人とその文化・習慣になじまない点が多くありました。その反省からTCCカリキュラム編成では、4年間一貫した実技系科目、必要な科目の新設と不要な科目の削減など、14年間の教育経験に基づいて大幅に変更しました。その目標は、人間性と知識に恵まれ、臨床に即対応できるカイロプラクターです。





旬の食材を食べよう


携帯で説明会予約や最新情報をGET! 


