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大分県でスポーツ指導者向けセミナー・学校説明会開催
ご参加いただきました皆様、大雨洪水警報中にもかかわらず、総数39名の御参加をいただき誠にありがとうございました。
7月26日、大分県鶴崎市において、スポーツ指導者向けセミナーと学校説明会を開催いたしました。
スポーツ指導者セミナーには、大分県内の高等学校のスポーツ指導者の先生方を中心に、競技団体の指導者の方々にお集まりくださいました。種目は、陸上、野球、バスケット、水泳シンクロ、ボウリング、相撲、卓球、柔道、サッカー、ハンドボール、ウェイトリフティング、バレーボール、弓道と、じつにさまざまなアスリート指導者の方々がお集まりになりました。
大分県大分市鶴崎の、快効カイロプラクティック院院長、城戸崎九一郎先生によるセミナー。
城戸崎先生は、中学から陸上を始め、みるみる頭角をあらわし、中距離800mの1'52"5、1980年から1991年までの11年間、大分県記録保持者でもあります。
日本体育大学を卒業後は高校でのアスリート育成に尽力され、その後カイロプラクティックの世界に飛び込まれるのですが、アスリートの気持ち、指導者の気持ち、そして治療家としての気持ちがわかる立場におられるので、選手、指導者、治療家である城戸崎先生という三位一体としてのネットワークで成績を残してこられました。(詳しくは快効カイロプラクティック院ホームページ 「栄光を讃えて」をご覧ください。
セミナーの内容は、内腹斜筋と外複腹斜筋、胸鎖乳突筋のバランス調整がいかにアスリートの結果に結びつくか、わかりやすい例にとって説明しました。また簡単な筋力検査方法を伝授し、ケガをする以前に、筋肉バランスの状態を確認できる方法を説明しました。
村上佳弘先生によるセミナーは、足部の神経の大切さを説き、関節の可動域を広げることにより怪我の予防に役立つこと、通常の筋力トレーニングも、縮める方の力を強めるのではなく、伸ばす方の抵抗(力)をつけることで、より安全な筋肉トレーニングができること、自分の種目に応じて「使う筋肉、使わない筋肉」を理解してトレーニングすることで、選手に負荷が少なく、より効率的な訓練ができることを説明しました。
【講師】村上佳弘(東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック教務部長)
【経歴】
・兵庫県出身
・日本体育大学卒
・オーストラリア公立ロイヤルメルボルン工科大学/RMIT大学日本校卒
・カイロプラクティック理学士(B.C.Sc.)
・柔道整復師
・JCA日本カイロプラクティック総連盟理事長
・JAC日本カイロプラクターズ協会 元理事長
【講師】城戸崎九一郎(快効カイロプラクティック院 院長)
【経歴】
・福岡県出身
・日本体育大学卒
専門 : 陸上競技 (中距離) 800m 1'52"5(元大分県記録保持者 1980年~1991年)
・オーストラリア公立ロイヤルメルボルン工科大学/RMIT大学日本校卒
・カイロプラクティック理学士(B.C.Sc.)
・日本カイロプラクティック総連盟会員/JAC日本カイロプラクターズ協会会員






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