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よくある質問

学校全般 卒業時に取得できる資格について教えてください。
短期養成校との違いを教えてください。
修業年限を教えてください。
学費について詳しく教えてください。
学業についていけるかどうか心配です。
奨学金はありますか?
教育ローンはありますか?
男女比は?
一般的な質問 カイロプラクティックは日本で法制化されていないのに、なぜ国際基準の教育を受ける必要があるのですか?
整体とカイロプラクティックの違いは?
腕の力がない女性でもできますか?
カイロプラクターの年収はどのくらいですか?
就職先は紹介してもらえますか?
開業は難しくないんですか?

Q: 卒業時に取得できる資格について教えてください。

本学は、世界保健機関(WHO)の基準校です。卒業時には正規のDoctor of Chiropractic(D.C.)号を取得できます。
D.C.とは、M.D.(医師)と同じように「第1専門職学位」であり、学位取得とみなされ、カイロプラクティック分野の大学院に進学することも可能です。過去米国パーマー大学大学院、オーストラリアRMIT大学大学院に進学し、博士号を授与されています。

Q: 短期養成校との違いを教えてください。

世界保健機関(WHO)が認める正規なカイロプラクティックを学ぶには、1994年までは海外留学しか選択がありませんでした。1995年に国際基準カリキュラムを導入した本学が設立し、日本でも正規なカイロプラクティック資格を取得できるようになりました。

本来、海外では5年制、米国では6年制です。これは、国際基準が「4200時間以上の基礎医学とカイロプラクティック学を学ばなければならない」と謳っており、各国や教育機関により、夏季・冬季休みを長くとり、卒業までの年数がかわるのです。

本学は、日本の教育文化に合わせ、休暇期間を短くし、4年間で4200時間学ぶプログラムになっています。4年未満のカリキュラムで、4200時間満たすことは不可能です。

Q: 修業年限を教えてください。

年3学期制・4年間です。
世界保健機関(WHO)が認める正規なカイロプラクティックを学ぶには、1994年までは海外留学しか選択がありませんでした。1995年に国際基準カリキュラムを導入した本学が開校し、日本でも正規なカイロプラクティック資格を取得できるようになりました。

本来、海外では5年制、米国では6年制です。これは、国際基準が「4200時間以上の基礎医学とカイロプラクティック学を学ばなければならない」と謳っており、各国や教育機関により、夏季・冬季休みを長くとり、卒業までの年数がかわるのです。

本学は、日本人向けに、休暇期間を短くし、4年間で4200時間学ぶプログラムになっています。

Q: 学費について詳しく教えてください。

4年間で、6,444,000円です。
総額の内訳は、入学金、登録料、授業料、施設費、カイロプラクティック賠償保険です。
他の短期カイロプラクティックスクールと比べて高いと感じられるかもしれませんが、国際基準のカリキュラムでは4200時間以上を義務付けており、本学では4200時間を上回る4216時間を学びます。
4年間総額のうち、学費(4年分)は、4,600,000円であり、1コマあたり1,091円です。
また、2008年までは解剖実習をオーストラリアで行っていましたが、2009年度より国内で行うことができるようになり、渡航費や滞在費などの負担がなくなりました。
世界の国際基準カイロプラクティック教育機関と比較しても、国際基準カリキュラムを行う専門教育機関としてはかなり低い学費設定になっています。

Q: 学業についていけるかどうか心配です。

医学部並みの基礎医学を学ぶ本学ですが、最初は基本中の基本から始まります。文系出身の方、社会人で机上の勉強から離れている方、年齢が高く記憶力に自信がないと心配される方でもご心配ありません。
毎年この質問は多く受けますが、実際にはそう心配されていた方も無事卒業し、就職されたり開業をして、立派に働いていらっしゃいます。

しかし、幅広い症状を抱えた患者さんを診て、理論的に原因を解明し、患者さんの容態や状態に適したテクニックを行うヘルスケアのプロを育てるのですから、課題をひとつひとつクリアするレベルは低くはありません。

高度なカイロプラクティック技術を身につけるのですから、講義きちんと出席していれば、理解できるまできちんと教える体制を整えています。
現在日本における国際基準カイロプラクターは、海外留学者か本学卒業者のみです。約600人の国際基準カイロプラクターのうち、本学卒業者は400名を超えています。

Q: 奨学金はありますか?

奨学金ではありませんが、各種減額制度があります。

1)「早期入学割引制度」入学時期に応じて、学費が減額される制度で、入学審査結果にかかわらず、合格した方にはすべて適用されます。
2)単位認定による減額
3)医療系国家資格保持者の減額

詳しくは、「各種減額特典」をご覧ください。

Q: 教育ローンはありますか?

本学では低金利の「国の教育ローン」とみずほ銀行系信販会社の「学費サポートプラン」があります。詳しくは、「教育ローン」のページをご覧になるか、本学までお問合わせください。

Q: 男女比は?

男女比は8対2くらいです。ちなみに、海外の平均は6対4です。

Q: カイロプラクティックは日本で法制化されていないのに、なぜ国際基準の教育を受ける必要があるのですか?

世界保健機関(WHO)は、日本の厚生労働省もメンバーに入る国連機関です。そのWHOが各国政府に「カイロ教育と安全に関するガイドライン」を出した中で、「カイロを行う人は『国際基準』の教育を受けるべきである」と指示しています。その理由は、国民の健康を守るためには高度なカイロ教育が必要と、WHOが判断したためです。また、2008年には「日本統合医療学会」が発足し、統合医療学会が出す「日本統合医療学会認定療法士」という資格制度が始まりました。この認定療法士試験は、現在国際基準のカイロプラクターしか受験資格がありません。法制化はまだされていませんが、制度化は進んでいます。詳しくは、「日本統合医療学会」または当サイト「日本統合医療学会認定療法士」をご覧ください。

Q: 整体とカイロプラクティックの違いは?

整体は、カイロプラクティック理論・技術の影響を受け大正時代に盛んになった手技療法です。一方、カイロプラクティックは米国に始まり、世界に普及した科学的で安全、かつ有効な系統的脊椎主義療法です。カイロプラクティックの教育研究は世界中で盛んですが、日本独自の文化からできあがった整体は、海外では理論や技術・教育体系がありません。

Q: 腕の筋力が弱い女性でもできますか?

できます。カイロプラクティックは力(ちから)で行う手技ではありません。てこの原理を利用した高度なテクニックにより、女性でも、体が小さい人でも問題ありません。

逆に、女性や小さいお子さん患者さんは女性カイロプラクターを望む方が多いのですが、まだ女性カイロプラクター(国際基準)が少ないため、ニーズがあるのに女性カイロプラクターが足りない状況です。まさに、女性が長く続けていかれる職業です。

Q: カイロプラクターの年収はどのくらいですか?

本学の卒業者は、就職で月30万~60万、開業者で月60万~800万です。
本学の卒業開業者は盛業している人が多く、年商約1億円の人もいます。平均すると、年収1500万くらいです。

Q: 就職先は紹介してもらえますか?

はい。全国にいる本学関係者や卒業開業者が積極的に卒業生の受け入れをしています。在学中から先輩方との交流もありますので、アルバイトで受付業務からはじめる人もいます。就職希望者は、就職相談にも応じ、就職率はほぼ100%です。

Q: 開業は難しくないんですか?

1年生はみな「開業なんて夢のまた夢・・・」と考えている人も多いですが、進級するにしたがって開業希望を強くします。
3年次からスタートする臨床実習で技術に自信をつけ、開業が夢ではなく現実的な目標にかわるようです。

数あるカイロプラクティックの学校やスクールの中で、本学の特徴と強みは、「プロとして手に職を持つ」ことです。プロとして手に職を持つ、ということは、テクニックだけでなく十分盛業できるだけの人間性と技術を身につけることも含まれています。

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