DC取得後のメリット
国際基準カイロプラクターとして、他のカイロプラクターとの違いを証明
開業するとき、またはカイロプラクティック治療院に就職するとき、「国際基準カイロプラクティック教育機関を卒業」ということが、大きな武器になります。
開業する人は、治療院受付に称号や学位を掲示し、患者様に対して「WHOが定めているカイロプラクティック教育基準をすべてクリアしています」ということで、技術や医学的知識の証明となり、安全と安心をご提供できます。
また、広告や雑誌等に掲載される際にも、「国際基準」と謳うことにより、国内の短期教育のカイロプラクターとの違いをはっきりと明示することができます。とくに昨今では、インターネットの普及により、患者さんがご自分で知識を得られており、安全なカイロプラクティックは国際基準の学校を卒業した人、という認識が定着しつつあります。
就職者も同様に、国際基準カイロプラクターであることで、就職に困ることはないでしょう。本学の卒業生で就職を希望する人は、本学関係者の治療院に就職するケースがほとんどです。というのも、国際基準カイロプラクターの元で働くことが、なによりも重要であり、かつ正当な評価や報酬を得られるからです。
海外進出も可能
本学を卒業すると、法制化された海外でカイロプラクターとして働く、または開業することが可能です。
海外で働くためには、各国それぞれが定めた開業資格試験またはそれに準ずる試験に合格する必要があります。法制化されている国では、国家資格にあたる職業ですので、現地のカイロプラターすべてが、この試験を受けて合格しており、希望の国での試験をクリアする必要があるのです。
本学でも、アメリカのナショナル・ボード(開業資格試験)に一部合格している卒業生もいます。また、アメリカのカイロプラクティック治療院でアシスタントをしながら、ナショナル・ボード合格を目指して頑張っている卒業生もいます。
試験は、各国の言語で行われており、試験の内容や方法もすべてその国で定められているので、語学力などの知識も培うことが必要です。
※各国の開業資格試験に関する詳細は、本学ではわかりかねますので、各自で御調べください。





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