東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック

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カイロプラクターは医療改革を求める

カイロプラクターは1000億ドルもの医療費を支出しながら腰痛治療に効果をあげていない事実を指摘し、アメリカ医師会(AMA)はその責任をとるべきだと主張する。

オバマ大統領は、天井知らずに高騰を続ける医療費に直面し、医療改革を最優先課題にすると発表した。政府統計によると、今年のアメリカ国民一人当たりの年間医療費は8000ドルに達し、2018年には13100ドルに達すると警告する。この数字は経済で使う5ドルのうち1ドルが医療費に使われていることになる。

カイロプラクティック業界はもっと腰痛医療費の使われ方に注目すべきで、カイロ治療が腰痛治療の主流になれば、年間10億ドルの医療費削減と多数の腰痛患者を救えると推測する。医療費高騰の主な原因は、過去アメリカ医師会による悪意に満ちた、不法なカイロプラクティック・ボイコットであったが、近年カイロプラクティックによる腰痛治療の科学的研究が進み、アメリカ内科学会、アメリカ疼痛学会を含む17の国際腰痛ガイドラインは、急性と慢性腰痛に関してカイロプラクティックを信頼できる治療法として推奨している。

アンソニー・ロスナー博士は、2003年の医学会で「今日の腰痛治療の選択肢として、カイロプラクティックはこれまでの最後から、最初の選択肢に評価が変わった」とカイロプラクティックに対する好感度が上がっていることを証言した。

いっぽうでは整形外科治療である、薬物療法、注射、脊椎手術への科学的根拠が低下しているとの悪い評判が増えている。

「腰痛革命」の著者で整形外科医のゴードン・ロッデル博士は次のように警告する。「腰痛治療は20世紀ヘルスケアの中で最大の失敗に数えられる。医療はついに日常的な腰痛を救えなかったばかりか、多分腰痛を悪化させることにも一役買った」。

脊椎ケアの世界最新情報誌「The Backletter」も腰痛改革の必要性について次のように書いた。「脊椎の医学は残念ながら失敗した。腰痛手術の失敗例が多く発生している。これまでに飛躍的な技術的進歩があったにも関わらず、満足な治療結果を示す証拠に乏しい」

2009年2月、ノースカロライナ医学部の研究班は、慢性腰痛の流行について「腰痛の医療費がますます上がり、患者が減少していないところを見ると、現在の腰痛医療は効果的とはいえない」

さらに詳細を知りたい人は:http://www.stopronberg.org/Chiropractors%20Call.htm


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