TOP > カイロを学びたい方へ >先輩からのメッセージ > 第13期生 川本 美英
カイロプラクティックにはずっと興味があった。迷った末、入学を決意。 充実した毎日を過ごしています。
第13期生 川本 美英(かわもと みえ)
- 京都府出身。
- 東海大学工学部卒業後、カイロプラクティックに関心を持ち本学を受験。
今年、カイロプラクティックを学んで2年目になります。2年になると、去年学んでいた解剖学や生体力学、カイロプラクティックの考え方を土台にした実技科目が授業の半分を占めるようになってきました。
学年が上がって早々に感じたことは、全ての授業が体系的に繋がっている、一年の時の基礎固めが大切であるということです。
実技の授業では、一年生の時に学んだものをクラスの人たちと、自分の手を使いながら更により深く学んでいきます。例えば、教科書に載っていた筋を実際に触っていく事で、座学で得た知識が身近な人の体を通して確なものになっていくので、とても興味深く授業を受ける事ができます。そして同時に、改めてカイロプラクティックが人の身体に密接に関わっていく職業であると実感します。
医学的、科学的な知識だけでなく、それに裏打ちされた技術を身に付けるために勉強は難しいですが、クラスの人達と一緒に教えあったり、ボランティアなどの学外の活動に参加してみたりと毎日の新しい発見によって、楽しい学校生活を送っています。今、勉強していることが、将来自分の糧になることを感じています。











