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30歳を越えての入学。ハンデがあるのでは、と思ったけれど、毎日が充実しています。
第11期生 小平 真也(こだいら しんや)
- 埼玉県出身。
- ベンチャー企業でバリバリと働いていたが、カイロプラクティックに一念発起。
4年生の学生生活は、外来センターでのインターンが中心になります。
実際に一般の患者さんをクリニシャン(=有資格の責任者)の監督指導の下に治療を行います。
4年間学んできた、基礎医学、検査、診断、テクニックの集大成です。
正確には大学3年生の秋から、1年半の期間で300名以上の患者さんを治療します。
机上で学んだことと、実際の患者さんの反応の違いや、症状の出方など、
さまざまな違いに気づき、一歩一歩カイロプラクターとしての進歩をしていきます。
私は入学時に34歳、会社をやめ、妻と自宅のローンを持つものにとっては
4年間のカリキュラムを選択することは、時間的にもコスト的にもにハードルが高く、
正直な話し、とても勇気がいることでした。
世間には2年制でカイロが学べるといわれる学校がいくらでもある中、
決め手になったのは、妻の「どうせ行くなら本物を学べば?」という言葉でした。
結果的には2年以上を基礎的な学習と実技の習得に割き、外来での経験をつんで
初めて自分で治療をしていくイメージができつつあり、4年制を選択したのは
正解だったと、今になって実感をしています。











