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カイロプラクターの父が僕の内反足を治してくれた。それがこの道に入るきっかけ。
第14期生 山下将広(やました まさひろ)
- 静岡県出身。
- 浜松学芸高等学校卒業後、自分の将来の夢であるカイロプラクターを目指してTCC(当時RMIT大学日本校)に入学
私は、産まれた時内反足だったので、医者からは足を手術しなければならないと言われました。しかし、カイロプラクターである父親が、私の足を治療して、普通の人と同じ様に歩ける足に治してくれました。中学生の時に、自分の足は産まれた時に 内反足であったんだと知った時は、とても驚きました。また、カイロプラクティックの素晴らしさを身を以て実感した気持ちでした。
小学校の頃から、私も将来はカイロプラクターになりたいと考えていました。しかし、カイロプラクターである父親が居るのに、カイロプラクティックに関しての知識が全く私にはありませんでした。
大学受験の時、私はとても悩んでいました。自分がカイロプラクターになるには、どの様な大学に行けば良いのか分からなかったからです。そんな時に、TCC(当時RMIT)大学から案内の手紙が届いて来ました。私はここしかないと思い、すぐに入学を決意しました。実は、父親が大学の案内を請求していてくれた為でした。
大学の勉強はとても難しいけれど、毎日楽しい学生生活を送っています。このTCC大学でカイロプラクターとしての確かな技術と知識を身に付けて将来に活かしたいと思います。また、さらに世の中にカイロプラクティックの素晴らしさを発信して行きたいと思います。











