整体 カイロの専門学校「東京カレッジ オブ カイロプラクティック」【CCE国際承認校】

TCCの概要

TCCのあゆみ-略年表

正式名称: 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック
英語名:Tokyo College of Chiropractic
略名: TCC
設立:1995年4月 (国際基準)
国際承認取得: 2005年9月


1969年 戦後初のDCが帰国、JCAに入会
1977年 JCA内にDCによる教育委員会創設
1978年 JCA 通信講座開講、後にJCAカイロ学院に名称変更
1988年 JCAカイロカレッジ構想委員会発足
1995年 JCAは豪州公立RMIT大学と日本校創設に関する契約を締結
1995年 RMIT大学カイロプラクティック学科日本校開校
2005年 RMIT大学日本校がCCEより国際承認(アクレディテーション)を受ける
2007年 RMIT大学日本校は2012年3月でRMITからの独立を決議
2009年 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックに名称変更

組織図

カイロプラクティックの学校、整体・カイロプラクティック

TCC教育の指針

東京カレッジ オブ カイロプラクティック(以下「TCC」または「本学」と略す)は、次の項目を使命と目標とします。

TCCの使命

・ 哲学・科学・技術の三位一体のカイロプラクターを育成する 【カイロの真髄】
カイロプラクティックの独自性、有効性、安全性を追求する 【カイロを追及】
カイロプラクティックの社会化、科学化、国際化を促進する 【カイロの普及】

<教育の目標>

本学は、国民の健康に寄与できる有為な人材を輩出するため、知識・技術の研鑽と人格の陶冶をめざした「全人的カイロプラクター」を養成する。中心となるカイロプラクティック教育では、哲学・科学・技術の三位一体の修得と独自性、有効性、安全性の追求。活動方針ではカイロの社会化・科学化・国際化の推進。学生の達成目標は1、2年次では「自立」と「連帯」、3、4年次では「自信」と「品格」を身につけること。

<研究の重視>

本学は、カイロプラクティックの社会的役割と有用性・安全性をより明確にするため、研究を重視し、奨励する。研究は、人文科学的研究、社会科学的研究、疫学的研究、臨床研究など多岐に渡る。研究成果は卒業研究発表会で口演し、年報や学会誌に掲載する。

<望ましい学生>

望ましい学生像は、第一に何事にも意欲的で、モチベーションの高い人。第二に、「感謝」の気持ちをもち、「素直」で「謙虚」な人。自分には信念を持ちつつ他者には共感できる人。第三に、自立した人。自立とは自分の頭で考え行動し、その結果責任を負える人である。志と自分の価値尺度をもち、自分の言葉で語れる人が望ましい。

<カイロプラクターとしての適性さ>

本学は「世のため、人のために尽くせる人材」と、そのために「自己の人間性を高める」ことを適性さの基本とし、専門知識と技術はその適性さを土台として成り立つことを自覚する。

<業界への貢献>

本学は、優れた臨床家の育成と同時に、健全なカイロプラクティックの発展に必要な業界づくりを行うため、教育を通じて学生が業界に対する関心を高め、責任ある業界人・業界指導者を育てることも目標とする。

<信頼関係>

本学は、カイロプラクティックの発展と同時に、他の医療業種との信頼関係を築き、必要に応じて紹介や、他業種との共存のなかで社会や国民の支持を得るよう努力する。

 

 
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