整体 カイロの専門学校「東京カレッジ オブ カイロプラクティック」【CCE国際承認校】

不景気になんて負けるな!

ずばり質問。開業って厳しくないの?

カイロプラクターって、どんな人が向いているの?

カイロプラクター有名大学を卒業、高校中退後大検取得、高校卒、専門学校卒、社会人経験者・・・様々な人が本学に入学し、卒業していきます。

卒業後、開業して盛業している卒業生をみていると、けして「過去優秀であったかどうか」というのは必ずしも関係しているとは限りません。

成功するカイロプラクターに必要なもの・・・それは?

常に考え、チャレンジができること

もし、あなたが「会社にいれば、給料がもらえる」、「仕事は会社が与えてくれるもの」と考えているならば、カイロプラクターには向かないでしょう。

患者さんあってのカイロプラクティック。自分に腕があって、クチコミで評判がまわることは多いにありますが、そうなるまでには、皆努力をしているのです。

もしあなたがカイロプラクターになったら、就職であれ開業であれ、患者さんは、「あなた」につきます。あなたが不在の場合、おそらく患者さんは他の治療家に代替治療は求めないでしょう。

その分、頑張れば頑張るだけ、創意工夫を行えば行うだけ、結果がかえってくる。それが、患者さんの数、患者さんの表情で、じかに感じることができる。それがカイロプラクティックの面白さです。

明るく、患者さんとの対話を苦痛と思わない人

カイロプラクターの資質もし、あなたが病院に行って、担当の医師がまったく目を合わせずにむっつりしていたら?
質問しても、ぶっきらぼうに返答されたら?
おそらく、「この先生、嫌だな・・・」と感じるでしょう。

こういう人が100歩譲って人気があるとしたら、それは確固たる技術を持っている、天才肌で神がかり的な人でしょう。

そんな人は、世の中に滅多にいません。ましてや、「自分はそういう技術を持ち合わせた、誰にも負けないカイロプラクターになる!」なんて、考えてはいけません。

患者さんとの会話の中に、たくさんの気づきや新しいことを見出すことは、とても楽しいことです。

医療人としての倫理

NOと言える知識

重篤の疾患----たとえば、癌患者さん-----が治療院に訪れるケースもあります。

極めて深刻な場合、病院での対症療法はすべて手を打ち、藁をもすがる心境で来られます。
さあ、こういう場合、あなたがカイロプラクターだったらどうしますか?

A 「大変でしたね。私に任せてください。少しでも症状が良くなりますよ」と言う。
B 「大変お気の毒ですが、私には治すことができません。癌はカイロプラクティックでは治療できないのです。ですので、良い先生(病院)を紹介いたします。少しでも改善に向かうことを願っています。」と言う。

国際基準カイロプラクティックの教育では、絶対にAとは言いません。

Aと答えたとしたら、藁をもすがる患者さんは「ああ!ついに私を助けてくれる先生に出会えた!」と感激するでしょう。遅々として症状の改善が見られなくても、治ることを信じて、熱心に通院するでしょう。でも、こんなことを言うカイロプラクターは、なんの医学的知識も倫理観も持ち合わせない、無知な人です。

国際基準のカイロプラクターは、カイロプラクティックの禁忌症について、徹底的に学びます。「どんな疾患でもケアできる」というのは、ありえません。

なぜなら、カイロプラクティックで病状を悪化させてしまう病気があるためです。癌のほかに、血液の病気や精神疾患も禁忌症です。

倫理観の欠如

チャレンジが大切会社員Yさんは、ある朝起きると目が真っ赤に充血し、ひどくまぶたがはれ上がっていました。
その日は、仕事が忙しかったのですが、午前中だけ会社を半休し、朝一番で千葉県のとある病院に行きました。
その病院の眼科は、平日2日間のみ行われています。その日を逃すと、翌週まで待たなくてはいけなかったからです。
病院が始まる30分前には診察券を出し、待合室で待っていました。おそらく一番目の患者なので、1時間くらいで診察は終わり、お昼前には会社に着けるだろう、と計画していました。

ところが・・・

1時間たっても、眼科がスタートしません。誰も診察に入っている様子もありません。

「ひょっとしたら、眼科の先生が臨時で休んでいるのかしら?」と思い、診察担当表をみても、特に何のお知らせもありません。

しびれを切らし、看護婦さんに聞いてみました。

「すみません。もう1時間近く待っているのですが、眼科はまだでしょうか?」

すると、看護婦さんは困った様子で、
「ごめんなさいね。もうすぐ先生がみえると思うので、もうしばらく待っていてください」との返事。

しかたがないので、また待って・・・1時間。
もう、会社に行かなければならない時間です。もう限界です。怒りさえこみあげてきます。
再び看護婦さんに尋ねました。遅れている理由はなぜなのか、何時に来ることができるのか、担当医に連絡を取ることができないのか、もしその人が来られないならば、代診は可能か・・・

すると、びっくりするような答えが返ってきたのです。

「本当にごめんなさい。いつもこうなのです。前日からお酒を飲まれるようで、朝はほとんどこうなのです。」

「今すぐにその先生に電話して、起こせばいいじゃないですか」というと、困った様子で
「それは私にはできません」とのこと。

この眼科医の医療人としての倫理観の欠如、病院を運営している側、看護婦の対応、すべてとっても問題がある病院です。本当にこんな病院があるのです。

どこに怒りをぶつけていいのかわからない心境で、結局診察も受けず、時間を無駄にしただけにその病院を跡にしました。眼科にかかわらず、Yさんがこの病院を訪れることは、二度とありませんでした。

この病院の例は、稀なケースだとしても、カイロプラクターが自分の都合で遅刻をし、患者さんを待たせてしまうことは、社会人としての倫理観の欠如ですね。

次は、「本学卒業後のカイロプラクティック専業率」

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