世界カイロプラクティック学生評議会(WCCS)
世界カイロプラクティック学生評議会(WCCS)
世界カイロプラクティック学生評議会(World Congress of Chiropractic Strudents 通称WCCS)は、世界の国際基準カイロ教育機関で学ぶ学生で構成される評議会です。カイロプラクティックから、毎年5名~10名の学生が参加し、臨床報告や各国のカイロプラクティックの現状などを発表しています。 世界70ヶ国以上の国際基準のカイロプラクティック大学の学生が集まる、年に一度の大イベントです。

世界の国際基準カイロプラクティック大学が、研究内容や取り組んでいるプロジェクトなどをプロジェクタで発表します。言語はすべて英語で行われ、日本校の学生も英語でスピーチします。
WCCSの開催国は、これまでアメリカ、オーストラリア、スウェーデン、デンマーク等で行われてきました。
世界中のカイロプラクターの卵が集まり、テクニック講習、各国の報告、交流パーティなど盛況なプログラムです。
WCCS(世界カイロプラクティック学生評議会)サークル
WCCSは、年に1回、世界中の国際基準カイロプラクティックを学ぶ学生が一同に集い、各国の教育状況や成果、研究発表などを行う大イベントです。
世界中のカイロプラクターと交流することができるのは、このサークルならでは。もちろん、国際基準のカイロプラクティック学校の学生のみが参加できるものなので、日本では本学のみが毎年参加しています。これまで、デンマーク、オーストラリア、南アフリカ、アメリカなどで行われてきました。いつか日本でも開催されるでしょう。
WCCSサークル 公式サイトをみる
WCCSジャーナルを読む
www.wccsresearch.com/
このWebsiteの設置は2006年のメルボルン本校で開催されたWCCSで、RMIT JAPANとNew Zealand chiropractic college (NZCC)が提案したもので、NZCCの学生が中心となってwebsiteを作成してくれました。
Art・Science・Philosophyのカテゴリーに分けられたページに、学生がカイロプラクティックの研究の概要を投稿し、世界中の学生がそれらを閲覧できるようになっています。また、概要には必ず連絡先が添付されており、その研究を行った学生または研究部門に直接問い合わせることで、さらに詳しい情報を共有できるようになっています。
研究データの更新は1月31日と7月31日の年に2回行われます。
RMIT JAPANも四年生のカリキュラムに研究プログラムがあるので、世界の学生がどのような研究をやっているかを知ることで、自分たちの研究にも大いに役立てられると思います。





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